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2024.05.24更新

 

マウスピース矯正


マウスピース矯正のメリットは、透明で目立ちにくく、自由に取り外しができる点です。


一方で、治療に失敗するといったデメリットも存在します。


本コラムでは、マウスピース矯正で後悔しないために注意すべき点を解説いたします。


マウスピース矯正のデメリットを把握し、矯正治療を成功させるための参考にしてください。


マウスピース矯正の失敗例


マウスピース矯正には、以下のデメリットが挙げられます。


■マウスピースの装着時間が長い
■正しく装着しなかった場合の矯正効果が薄い
■対応できる症状が限られている

 

マウスピース矯正は、マウスピースを1日20時間以上装着する必要があるため、
自己管理を徹底しなくてはなりません。装着時間を守れなかった、
正しく装着できていなかったなどが影響し、矯正の効果が現れないケースがあります。

 

また、マウスピース矯正は出っ歯や受け口、すきっ歯などに幅広く対応できますが、
基本的には軽度の症状のみとなっています。


さらに、経験の少ない歯科医師による無理な治療や不適切な治療計画が原因で失敗すること
もあります。

 

以下は、治療の失敗によって発生するトラブルの一例です。


■歯並びや噛み合わせが悪くなった
■歯茎が下がり、歯の根元が露出してしまった

 

こうした失敗による歯並びの再建には時間がかかる恐れがあります。
結果的にワイヤー矯正や抜歯などが必要になることもあるため注意が必要です。

 

マウスピース矯正を成功させるためには?


マウスピース矯正では、適切な治療計画とマウスピースの管理が大切です。


マウスピースは自由に取り外しが可能で、次の段階のマウスピースへの交換もご自身で行う
必要があります。


「少しくらい大丈夫」と軽い気持ちで自己管理を怠ると、治療が失敗するリスクがあります。
十分注意してください。

 

また、マウスピース矯正は歯科医師の経験や技術によって治療の結果が変わることがありま
す。


歯科医院を選ぶ際は、治療実績の確認やカウンセリングを受け信用できる歯科医師か否かを
見極めるなど、下調べと納得のうえで治療を受けましょう。

 

​​Q1:歯並びの乱れが重度の場合、マウスピース矯正での治療は厳しいでしょうか
A1:マウスピース矯正での対応が難しい場合は、先にワイヤー矯正を行い、あとからマウスピ
ースで調整する矯正方法もあります。

 

Q2:マウスピース矯正は痛いですか?
A2:痛みの感じ方には個人差があります。しかし、マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも緩
やかに歯を動かす矯正方法のため、痛みを感じにくいとされています。

 

投稿者: ながやま歯科